音響チェア視聴時に、血液循環測定を開始!
音響チェア東京本部では、音響チェアの「ビフォー アフター」を中村信也医師の元、血液循環測定を開始しました。
加速度脈波計機を用いて、視聴前と視聴後に計測し、血液循環がどう変化するのかを確認できます。
20分間という短い視聴でも、血流改善に大きな効果が認められます。
加速度脈波計機(BCチェッカー)
指先で末梢血液循環の血液の機能状態を測定、評価します。
・指先をセンサ部に差し込んで約20秒の簡単測定。
・年齢に応じたコメント入りの測定結果(波形分類とスコア)をプリントアウト。
・測定は体表の外から行われ、人体の内部に接触することがないため、操作性、安全性に優れています。
測定原理
(1)光源①からの光を指先②に照射
(2)指先に照射された光は体内③に入り、組織に充満している血液中を透過、散乱した後にその一部が対外に放出
(3)体外に放出される光を受光素子④により捉える。体外に放出される光は体内の組織中の血液の吸収を受けているため 組織中の血液の増減により光量が変化。このため、受光素子の出力は「脈派」と呼ばれる信号になる。
「脈派」信号は組織中の血液量の増減を表していて、血液循環の機能を示す情報を含んできることが従来からの研究により報告されている。
※血液量の増減を示す「脈派」信号を2回微分する事により、血液量増減加速度を示す「加速度脈派」が得られる。
※「加速度脈派」信号をマイクロコンピューターで処理する事により血液循環の機能測定が可能となる。
測定結果画面/ビフォー アフター
※測定は、音響チェア視聴の前後で行います。「A+」が最良で「G-」が最悪です。
測定結果の見方
安心・安全・迅速な測定
指先をセンサーに当てるだけで、末梢血液循環の状態(血管年齢など)を測定・評価することが可能です。
生活習慣病の予防・改善のための健康チェックツールとして利用されており、測定結果はプリントアウトして毎回、血液循環を確認できます。
そのようなことから、音響チェア視聴体験者から高評価を得ています。