音叉療法の解説

音叉サロン Lemon Clover(レモンクローバー) を運営している
 小倉 加洋子
 小倉 由美子
です。

2004年、私たち姉妹は「心と身体を癒すサロン レモンクローバー」を立ち上げました。
姉の加洋子は、長年難病の潰瘍性大腸炎に苦しんできましたが、身体を温める温熱療法、ビワの葉温灸、そして周波数で整える音叉療法など、さまざまな方法を試す中で体調が改善し、現在はとても元気に生活しています。
妹の由美子は、10代・20代の頃に交通事故に数回遭い、背中の痛みに長く悩まされてきました。
さまざまな施術を受けるうちに音叉を使ったマッサージに出会い、事故の後遺症による激痛が驚くほど和らいだことから、この療法を多くの方に届けたいという思いで活動を続けています。
現在は、緑豊かな渋谷区代々木で音叉の施術とスクールを開いています。
施術では、主に
 ・骨に深く響く 128Hz
 ・脂肪をゆるませる 295.8Hz
 ・凝り固まった筋肉をゆるめる 324Hz
以上3本のオリジナル音叉と、感情や内面の浄化・解放を助けるソルフェジオ周波数の音叉を用いて、心身のケアを行っています。
音と振動には、私たちの身体に深く働きかける力があります。
その力を活かし、多くの方の癒しと健康をサポートしていくことを大切にしています。

音叉療法の効果

音叉療法は、特定の周波数を持つ音叉の音と振動を利用し、心身のバランスを整えることを目的としたセラピーです。
リラクゼーション、ストレス軽減、心身の不調の緩和、血行促進、精神的な安定などが期待されます。
微細な振動が体に伝わることで、筋肉の緊張を和らげたり、感情の解放を促したりするほか、自己治癒力や心身のバランスを整えるのを助けると考えられています。

具体的な効果

●リラクゼーションとストレス軽減
 音叉の振動は深いリラクゼーションを促し、ストレスやイヤな感情を軽減させます。
●身体の不調の緩和
 筋肉の緊張やこりを和らげ、血流やリンパの流れを促進します。
128Hzの音叉は、特定部位の不調(肩こり、腰痛など)や感覚障害の有無を評価・改善する目的で医療や整体の現場でも利用されることがあります。
また、慢性的な疲労回復や体の痛みを和らげる効果も期待できます。
●精神的・感情的な安定
 心の落ち着きや安定をもたらし、感情の解放を促します。
●心身のバランス調整
 音の振動が体内の水に影響を与えたり、エネルギーを浄化したりすることで、心と身体のバランスが整うと考えられています。
●自己治癒力の向上
 心身が整うことで、本来持っている自然治癒力や免疫力の向上につながると期待されています。
●精神的パフォーマンスの改善
 精神的な透明度、注意、認知機能の改善に役立つという見解があります。
●スピリチュアル・空間への効果
 空間や物質の浄化: 特定の音叉(エンジェルチューナーなど)を鳴らすことで、空間やパワーストーンなどの物質のエネルギーを調整・浄化する効果があるとされています。

音叉療法の優位点

・音叉療法は、直接体に触れずに施術されることも多いため、体に触れられることに抵抗がある人でも受けやすいメリットがあります。
・特定の周波数の音叉を使うことで、身体の部位や不調にアプローチする方法があります。
・音響療法やリンパマッサージなどと組み合わせることで、さらなる相乗効果が期待できます。

【科学的根】
音叉療法は欧米では音楽療法やセラピーの現場で盛んに利用されていますが、その効果については科学的な研究が進行中であり、個人の体験談に基づいている側面があります。
例えば、528Hzの音叉は「奇跡の周波数」と呼ばれ、傷ついた細胞のDNAを修復するといわれますが、これは主に代替医療やスピリチュアルな現場で語られることが多いです。
音叉療法は、心身を癒し、全体的な健康をサポートする手段の一つとして有効です。

 

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